環境にやさしい掃除をするために、重曹やクエン酸を使った掃除がおススメ!なんでもきれいにできちゃう上に、雑菌の繁殖までおさえちゃいます!重曹やクエン酸を使ったお掃除情報をお教えいたしましょう!
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重曹やクエン酸を使った掃除方法をご紹介します。
環境保護を考え、家庭から流出される有害な水を少しでもキレイにするためには、普段使っている合成洗剤の代用として、環境にやさしい重曹やクエン酸を使用した掃除がおすすめです。重曹・クエン酸は、人にも浄化槽にも優しいですので安心してお使いいただけます。
重曹の結晶は柔らかく、傷が付きにくく、研磨剤としての効果もあるのですが、水には溶けにくいため、使用後のザラつき感が気になる場合には、酸性のクエン酸で拭きますと中和されてスッキリします。おおまかに言いますと、重曹はアルカリ性ですので、「油汚れ」などの酸性の汚れに使用します。他に重曹は、バターなどの油脂食品、鍋の焦げ付き、ビール・日本酒、衣類の皮脂汚れ、お風呂の皮脂汚れ、ガスレンジの油汚れ、手垢、湯垢、生ゴミの臭い、排水溝の汚れ・臭い、腐敗臭、嘔吐物、台所の換気扇・室内・玄関・靴箱・冷蔵庫・ペット・カーペットの臭い、衣類のたんぱく汚れ・食べ物の汚れ、窓ガラスの汚れ、クシ・ブラシの汚れ、クレヨンの汚れ、五徳、茶渋などにも効果を発揮します。
レモンや梅干のすっぱさの素のクエン酸は、雑菌の繁殖を抑える作用がありますので、この性質を利用して台所周り(まな板など)の殺菌にも使用できます。酸性であるクエン酸は、アルカリ性の「水垢汚れ」などの汚れに使用します。他にクエン酸は、尿、電気ポット内部の汚れ、石鹸カス、タバコの匂い・ヤニ、生ゴミの臭い、魚の生臭い匂い、野菜のアクによる鍋の黒ずみ、トイレの拭き掃除や便器の黄ばみ・水垢・臭い、蛇口の曇りなどに効果を発揮します。
重曹は最近では、市販の洗剤としても家庭に普及し始めました。その理由は、効果と使いやすさが浸透してきているからでしょう。その性質と使用方法のコツさえ分かれば、住まいの掃除にいろいろ応用できます。
例えば、台所の掃除。目を離していた隙に焦げてしまったフライパンやお鍋。どの洗剤でも落とすことができないほど、お鍋のコゲは非常にしつこいものでしたが、重曹を振り掛け、水を加えて火にかけ、すこし煮た後、数時間そのまま置いておくと簡単に落とすことが出来ます。ステンレス製品やコップには、重曹を濡らしたスポンジに振りかけてコップを磨きます。重曹は、ステンレスやコップを傷つけません。重曹には水と油をなじませる作用がありますので、油汚れ落としはお手のもの。シンクには粉のまま重曹をふりかけ、湿らせたアクリルたわしでサッと磨くだけでOK。
重曹は毎日のお風呂掃除にも大活躍です。重曹を残り湯に5振りし、一晩放置します。翌朝、軽くこするだけで湯垢が落ちます。同時に洗面器などをつけておいても汚れが落ちます。天井の黒ズミは、重曹を熱湯で溶かして作る重曹溶液を含ませたフローリングお掃除シートを柄の長いお掃除用ワイパーに装着させ、重曹をシート上に振りかけて研磨します。
重曹溶液を使えば窓の掃除もラクラクです。シュシュッとスプレーしたあとで拭き掃除。万が一白く残ったとしても、酢水をスプレーして拭き取るだけで、すっきりキレイなガラスになります。
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